katsunari1977’s diary

ライブ遠征記がメインのブログです。

千葉幕張大遠征4日目 ひなくり2021 Day2 レポ

おまたせしました。今回のレポのメインです。

跳びたい方はいつものように跳んでいってくださいね。

ライブまで

1時に寝て、7時に起床。普段どおりの睡眠です。

いよいよ、今回の遠征のメインイベントを迎えます。

心置きなく、全力で楽しみたいので情報遮断は継続中。

結構しんどいです・・・w

ってことで、終りが近づいているので

朝ごはんを食べたあとに、お部屋の片付けをできる範囲でおこなっておく。

明日は早くに出発することになっているのでね。

やっぱり、後片付けは寂しいですね・・・。片付け終わったら、ライブの準備。

・・・と、思うことがあって行動に移すことに。

 

おじさまDIY

f:id:katsunari1977:20211225113203j:plain

推しメンネックストラップです。

先日のユニット祭りで使用して、クリップが緩かったことに気づいたことがきっかけで

改良したら使いやすくなるかなと考えていました。

近くに100円ショップがないかな?と検索w

さすがに、イオンモールまではいきたくなかったですからね・・・ww

海浜幕張駅そばのプレナというところにセリアがあることを知る。

開店10時に到着するように、お馴染みになったレンタサイクルでかっ飛ばす。

・・・で、材料を買ってきました。

f:id:katsunari1977:20211225113212j:plain

※カッターだけローソンで買ったことは内緒にしてください・・・。

 工具まったくなかったことにホテル着いてから気づいちゃって・・・www

ネックストラップが2種類あるのは、紐の部分が太い方がいいのですが

もし穴に通らなかったら嫌なので、細い方も買ってきました。

結論、太い方でも十分通りました。

カッターで部品を取りだす。

f:id:katsunari1977:20211225113217j:plain

着脱式の部品は、ペンライトに使用します。

ペンライト振る時は、ネックストラップに付いていない方がいいですからね。

ただ、自分は振り真似の際はリストバンド式のペンライトを使用するので

使わない時はすぐに収められないといけません。

・・・ということで採用しました。

クリップは交換用に。

カラビナは、ペンライト使用時に重さがなくなってネックストラップが

外れないようにするための部品です。一応、空色っぽいのを選びましたw

f:id:katsunari1977:20211225113227j:plain

ペンライト側に着脱部品の受けのところを取り付けて

f:id:katsunari1977:20211225113225j:plain

ネックストラップに合体させます。

f:id:katsunari1977:20211225113231j:plain

装着したらこんな感じです。

ネックストラップを短くしているのは

振り真似時にブランブランさせないための措置です。

ゆえに、ペンライトを着脱できるようにしてみました。

今日使用してみて、レポします。

・・・という暇人の遊びでしたw

 

ライブまで part2

ライブまでは何にもないので、またウィザードリィで時間を潰す。

いける範囲の最下層階で、ぐるぐる回りながら敵を倒す日々w

かなり効率よくレベルが上っていきます。

16時に身支度開始。お風呂に入って身体を清める。

今回はひなくり2021の正装で挑む。

会場に向かう。入場待機列はさほど行列にはなっていないものの

ひとの数は大ユニット祭りとは比べものにならないほどいます。

会場に入ると、流石に広いです。

ひなくり2019との比較でいうと、メイン、バックの両ステージはかわらず。

柱ステージは6箇所から4箇所に削減(そもそも柱が少ない会場なんでしょう)

LEDパネルが周囲を取り囲んでいたのが、クリスマスの電飾だけ。

ちょっと寂しくなったなぁと第一印象で思っていました。

今回の座席は、Fブロック最後列の左側。

後方柱ステージが実質2列目にあって、バックステージも肉眼で見えるポジション。

座席の場所を確認した後、最後列の後ろが通路になっているので

すぐに座席にはつかず、後方の通路でペンライトの準備をし

スティックバルーンをいきなり撤収w

撤収に戸惑い、Fブロックの入場時間が遅かったのもあって

席についたのは開演5分前・・・。

左は単独参戦のおひさまと、右はおひさまカップル。

おまたせしました。今回のメインイベント、ひなくり2021の開演です。

 

ライブレポ

なのみくにんの影ナレが着席とほぼ同時に始まる。

リストバンド型のペンライトを点灯させる

・・・。

発色が良くないなぁ・・・。

だいぶ酷使してきちゃったのでもう寿命かな・・・。

Overtuerはいつものようにオーオーのところはタオルを掲げる。あとはクラップで。

高揚感が半端なかったです。本当にほぼ24時間、情報を遮断してきたので

何の予備知識もありませんでした。

さぁ、1発目は何でくるのかな?

自分は「ってか」でぶち上げてくるのかな?と思っていましたが、予想はハズレました。

評価爆上がり中のこの楽曲でした。

 

01. アディショナルタイム

メインステージは距離があるうえに、大柄な方も多くいたので

巨大平面空間ではまったくみえません・・・。

ここではモニターとお友達になっていましたw

oh…が楽しい。

まわりはかなり静かなおひさまが多いなか

左側のブロックの通路席のおひさまの動きが元気がよく

ところどころシンクロしていました(・∀・)

メインステージはクリスマスらしい装飾は両サイドにちょっとだけあるものの

セットが組まれたような作りではなく、かなり簡素。

そのかわり、超巨大モニターが演者の後ろにあって

映像による演出はこうかばつぐんでした。

雰囲気でいうと、欅坂46の真っ白なものは汚したくなるツアーの

ステージングのイメージに近かったです。

突破締めにアディショナルタイムって、ある意味面白いw

 

02. 膨大な夢に押し潰されて

メンバーが横一列になっていました。

ひとりひとりが立方体状の電飾のなかに入ってパフォーマンスしていました。

ガラスの入っていない電話ボックスみたいなイメージですw

当たり前ですけど、モニターでは全体がみられませんので

今回のパフォーマンスはみえないと、感じられるものがなかったです・・・。

両サイドからジワジワシンクロしていくとか、いろいろやっていたようですが・・・。

左ブロックのおひさまとのシンクロ率が100%になりましたw

 

03. ソンナコトナイヨ

めいちゃんがいい表情していました。モニターでしっかり確認しましたw

シングル曲はやっぱ、燃えますね。

身体でしっかり、「ソンナコトナイヨー」ってコールを表現しておきましたww

シンクロ率が100%を超えたように思えましたwww

 

04. アザトカワイイ

みーぱんのポニーテールってめずらしいような。

シンプルイズベスト(・∀・)ニヤニヤ

2番の間奏でステッキを使ったラインダンスを披露しました。

これもしっかり現地で体感したかったなぁ・・・。

まぁ、リピート配信でしっかり補填しましたがw

 

05. 好きということは…

タオル回しソングキタ━(゚∀゚)━!!!!もっとブンブン回していいのよw

メンバーがトロッコに乗ってあちこちからキタ━(゚∀゚)━!!!!

自分のブロックは大きな通りがそばにあり

ちょうどトロッコの通り道になっていたので、最後尾が神席になる瞬間がきました。

まなふぃが最初にきました。

前方のおひさまはまなふぃ推しで、思いっきり推しメンタオルを掲げていたら

レスもらえたようで喜びを爆発させていました。

やっぱ、芸能人だなぁ。細っいし、キレイだなぁ(;´Д`)

次にきょんこがきました。

見た目はちっちゃくて華奢だなぁ。

ロッコタイムは時が止まりますねw

パフォーマンスがどうでもよくなっちゃう・・・ww

 

06. 世界にはThank you!が溢れている

ロッコタイム継続中(・∀・)

にぶちゃんが目の前に・・・。

この楽曲の時は、ペンライトをオレンジ色にしていたので

思いっきり振っていたら、にぶちゃんが反応してくれた・・・ような気がしましたw

おしゃれ化が著しいにぶちゃん。

通り過ぎた時にちょうど目にしてしまったのですが

両足にテーピングがグルグルと・・・。気が引き締まりました。

やっぱり、アイドル稼業は過酷ですね・・・。

だからこそ輝くんでしょうし、ひとを魅了していくのでしょうね。

声はだせないけど、精一杯今を堪能し応援しようと思いました。

 

07. この夏をジャムにしよう

柱ステージにまりぃキタ(゚∀゚)ッ!!

柱ステージをぐるぐるとものすごい勢いでまわっているまりぃw

曲の中盤にはトロッコ移動があって、今度はぱるがきました。

若さ大爆発っていうステージングですかね。

もうちょっとじっくりみたかった気もしますが・・・w

 

08 嘆きのDelete

これは正直、予想していませんでした・・・。

真っ青になった会場は圧巻です。それに応えるようにパフォーマンスをするかとしも

もちろん、素晴らしかったです。

ただ、モニターの演出が過剰でかつ、真っ白になるもんですから

かとしがまったく目立ちません・・・。

遠くからだとどこにいるかもよくわからなくなりました。

 

09. まさか 偶然…

ここからはバックステージのターン!

やっと肉眼でパフォーマンスを拝める時がきました。

お?!ちょっとアレンジかえてきたかな?

ギターがうまくなって、やれることが増えたのかもしれません。

2年前の危うさがまったくない、実に堂々としたパフォーマンスで

会場中からの拍手の大きさがそれを物語っていました。

勿論1年前のも配信でみていますけど、あれはこのちゃん復帰ということもあったので

純粋にパフォーマンスだけでの比較で2年前とさせていただいております。

 

10. こんなに好きになっちゃっていいの?

今回の「その時」はここです。

ここでは演出の秀逸さが光って、楽曲とパフォーマンスが三位一体となって

素晴らしいひとときでした。

ウォータースクリーンを用いて、画像を立体的にみせてきました。

メンバーが踊るところに立体的な雪の結晶が舞うところは、シビレました。

 

11. 川は流れる

こん好きからの流れは、2019と一緒でした。

なので、レポもそれとの比較で書いてみようと思います。

2年前のパフォーマンスは、衣装が光るという演出で演出過多だとレポしました。

個人としては、動きが大きいパフォーマンスなので

演出は少ない方が、目がいきやすくなると思っているので

今回のは、モニターだけの演出でよかったと思います。

 

12. ホントの時間

巨大機関車を模したフロートが登場して、バックステージからメインステージへ

外周を半周してメンバー全員で移動。

その時間の都合か、セトリ唯一のショートver.でのパフォーマンスでした。

 

13. 何度でも何度でも

今度は戻ってくるかのように、メインステージからバックステージへ。

この楽曲はフルでしたw

ホントの時間は長いのかもしれませんね。

 

14. 日向坂

バックステージに上陸したメンバーと、メインステージに向かうメンバーが

分れていきました。

・・・よくよく考えたら、フロートで1周半したってことですよねw

自分はよくみられるバックステージをみていました。

ペンライト横振りはやっぱり楽しいですね。

 

15. My fans

メインステージとバックステージにメンバーを分けた意図がここで判明しました。

メインステージのメンバーは赤い衣装、バックステージのメンバーは青い衣装を纒い

ダンスパフォーマンスをおこないます。

最初は赤チームがパフォーマンスをしたので会場中真っ赤っか。

その後、青チームがおこなったら今度は真っ青w

おひさま大忙しの巻ww

そして、同時に楽曲パフォーマンススタート。

自分は近いバックステージをみていたのですが

この楽曲は最近、赤で統一されているので赤→青→赤にしました。

ただ、自分がみている側の色に合わせたら半分くらいに分かれて

会場がきれいなツートンカラーになっただろうなとあとになって思いました。

配信みたら、割とキレイに赤青分かれていましたねw

メインステージは炎の特効、バックステージは水の特効でした。

 

16. キツネ

バックステージのメンバーは、トロッコでメインステージで。

ぱるが声だせーっていいかけてあたふたしていましたww

声だしたいよホント・・・。この楽曲は特にね・・・。

ガッツリ振り真似。完全燃焼できました。

パフォーマンスが終わったら、ダンサーによるダンスストラックが始まりましたが

この演出は謎が多かったです・・・。

3rdシングル発売記念ライブでのキツネの演出に近かったのですが

どストレートな和のスタイル。三味線をベーズに傘を用いたダンスパフォーマンス。

もっともキツネのイメージはお稲荷さんがポピュラーですから

イメージはそこにいき付くのでしょうけど

「クリスマス」ということが一応のテーマだとしたら違和感しかなかったです。

これは総評のところでも述べようと思います。

 

17. ってか

和のイメージにひっぱられながらのキャロットモンスターの登場。

ダンサーさんのパフォーマンスはこちらの冒頭にもってきた方が

クリスマスの体を保つのだとしたらよかったのではないでしょうか?

文句ばっかりになりつつありますけど、メンバーのパフォーマンスは最高でした。

間近で体感できなかったのが心残りでしたので、配信で補っておきましたw

ただ現場では、音がデカすぎでバランスが悪かったです・・・。

特効の爆音が音にかき消されて目立たなかったくらいでしたので。

 

18. 誰よりも高く跳べ!2020

煽りは、普段やらないなっちょなどがおこなっていて新鮮でした。

間奏はカスカスダンスでした。今回はいい表情でおこなっていましたw

自分は全力で振り真似ww

 

19. 思いがけないダブルレインボー

曲が始まる前の大量のレーザー光線が凄まじかった。

かなりアップテンポなサウンドだったので前フリでかなり高まっていました。

ただ、始まってみたらノリノリな楽曲ではないものだったので

ここでも演出がちょっと謎でした・・・。

この楽曲でも虹の演出をするかしないかチラホラ議論されていましたが

現場ではおこなわれていたようです。

自分のブロックは普段どおりでしたし、自分は虹はJOYFUL LOVEだけで

おこなうべきと考えますので参加しませんでした。

もし、これが定番化するのであればJOYFUL LOVEとは別のかたちの虹を

つくっていってほしいと思います。

先日申し上げた高難易度のものをつくるとかね。

 

20. JOYFUL LOVE

本編ラスト。バッチリ決まりました。

今回も横一列に連なったトロッコがバックステージに向かって進んでいきます。

メンバーの配置は、2019年とかわっていないようで

彩ちゃんにお目にかかることはできませんでした・・・。

今回は、かとしとくみてんにお目にかかることができました。

やっぱり美人さんです(;´Д`)

 

アンコールのコール代わりのスティックバルーン(自分はクラップですが)は

まったく揃いませんでした・・・。

 

AN1. 君しか勝たん

スティックバルーンを早々に放棄していましたので、思いっきり手を叩いていました。

この楽曲は、クラップが締まると思います。

掌が1.5倍くらいになりますけど・・・ww

 

ラス前のMCで、3回目のひな誕祭を東京ドームで開催することが

キャプテンから発表された。

2年前、まぼろしとなったひなくり2020 IN 東京ドームの開催発表時はサプライズで

泣きじゃくっていたメンバーはもうそこにはいなかった。

(事前にしってるからでしょってつまらないことはいわないでくださいね)

コロナ禍のなかの2年でメンバーはさまざまな活動を歴て

日向坂はますます大きく、強く、逞しくなった。

もう東京ドームでも小さいくらいかもしれない。

2年前は驚いたけど、今回の発表は正直驚きはなかった。

・・・時はきた。それだけだ。ってことだと思う。

(笑わないでねw)

チケとれるかなぁ・・・。

 

AN2. 約束の卵 2020

2年前の東京ドームでの公演発表後のパフォーマンスでは

泣いて歌えなくなったところを我々がフォローしたこともありましたね。

ちょっとそんなことを懐かしみながら、オミクロン株での猛威が開催時期には

収まってくれることを祈りながら振り真似をしました。

 

ライブ終了。2時間半の公演でした。

では、総評にいきます。

 

今回のライブ、「クリスマス」というテーマはほぼ考えずに

おこなったものだったのではないかと演出等をひととおり体感して感じました。

ゆえの副題なしの「ひなくり2021」だったのでしょう。

ただ、そのかわりになのかはわかりませんが

パフォーマンスで勝負するという意志はビンビンに感じられたので

筋は通っていたと思います。セットの簡素化もしかり。

その意志が示すように、メンバーのパフォーマンスも素晴らしかったです。

賛否が分かれそうですけど、これだけ筋が通っていれば

個人的にはアリだったと思います。

ただ、謎演出が多かったのはいただけません。

もしかしたら、先日の大ユニット祭りでクリスマス要素を補いつつ

パフォーマンス勝負をなにげにアピールしていたのかもって

すべてが終わってから感じました。

ならば、今回おこなわれた冬の大ユニット祭りが今後

「ひなくり」になるかもしれませんね。

 

・・・ちょっと邪推が入ってしまったのでこのへんにしておきます。

 

ホテルに戻って、22時のリピート配信前にお風呂に入る。

レポの下書きをしながら、体感できなかったところを配信で補って

終了後、ベッドに入ってメインイベントが終了しました。

 

~追伸~

DIYしたネックストラップ、連結部分のプラスティックがちょっと硬かったですけど

徐々になれてきて、付替もスムーズで採用することにしました。