HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~@苫小牧市民会館レポ

こんばんは。

またまたまたずいぶんあきました・・・。

やすみはバドミントンに明け暮れております。

ちっとも上手くなりませんけどね・・・。

身体も絞れていませんし・・・。

それでも続けてやっておりますよw

今日はおやすみをとって、ひっさしぶりにヲタ活動をしてきました。

札幌から70kmほど離れた苫小牧というところへ

HKT48のコンサートにいってきました。

ではレポいってみます。

とはいえ、午前中はバドミントンw

最寄りの体育館で大会があって、お知り合いの方が参加していたので

観戦してきました。

大会にもでてみたいけど、まだまだ先のおはなしです・・・。

一旦家に帰ってきて、箪笥の奥からヲタ装備を取りだして出発。

札幌から特急列車に揺られること50分ほどで

最寄り駅の苫小牧に到着。

会場は歩いて15分ほどのところにある

苫小牧市民会館というキャパ1600人ほどの小規模会場です。

実は、この会場初めてではありません。

思い起こせばもう、11年前になりますねw

後藤真希ソロコンサート真金色に塗っちゃえ!で来たことがあるのですwww

あの時はゴールド免許の更新写真を撮るために金髪にしてw

ヲタ芸全盛期で逆ドリかましてwww

半ケツだしてマワっていたのがこの会場でしたwwwww

若気の至りってやつです・・・w

わたしもすっかり年をとりました・・・www

会場にいるその当時の自分と同じ年くらいをひとたちをみて

そう感じましたw

会場に向かう途中に無料で足湯が楽しめる場所をみつけて

時間が早かったこともあって

20分ほど浸かっていたらあっという間にギリギリに・・・。

会場外でヲタ装備を施していたら10分前・・・。

入場前のさまざまな検査をひとりで独占状態で受けるはめに・・・w

あとでわかったことですが、MCでアンケートから

はなしを広げていくコーナーがあって

早く行っていればよかったと後悔していました・・・。

座席は1階席最後方から4~5列前の右側ブロック、いわゆるハズレ席。

逆ドリかました席に近くて懐かしかったですw

あの時はガラガラだったんだけど

今日はびっしり満員御礼状態。

HKTもでかくなったものです。

小規模会場とはいえ、はっきりいって寂れたところに

あれだけのひとはなかなか集まりませんよ。

席についた途端に、影アナが始まりました。

今日の影アナはあおいたん。

都合がいいことに、今日がお誕生日のあおいたん。

予想どおりではありますが、まぁgdgdなアナウンス・・・www

微笑ましいけど、もうちょっと漢字お勉強しましょうw

ではセットリストごとに感想を述べていこうと思います。

01.線路は続くよどこまでも

HKTではあおいたんが推しメンなので、はなからあおいたんをロックオン。

左隣の女性もあおいたん推しで一緒に応援していました。

開演ナンバーが民謡ってのも斬新で

カッコよく仕上がってはいますけど

やっぱり自分らの楽曲がいいですね。

02.それでも好きだよ

さっしーは仕上がってましたね。

選抜総選挙では是非1位をとってもらいたいものです。

りのりのりのりの、りのちゃ~んだったよねこの曲のコールって??

何でもかんでも超絶かわいいはいらないよ。

03.会いたかった

ド定番ですね。

04.君のことが好きやけん

いきなりメインディッシュキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

ちなみに、今回のセトリは全く知らない状態で参戦しておりましたので

とっても新鮮な状態で挑めました。

予習何にもしていなかっただけですけどね・・・w

なんなら、12秒すらも聴いていない状態でしたが何か?www

この辺りだったと思いますが

HKTお得意のトロッコ演出キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

通路が後方席に近いこともあって、バッチリみえるポジションでした。

さっしーとさくらさんがきました。

さっしーのコンディションが抜群に(・∀・)イイ!!

くびれ~(;´Д`)

さくらさんは風格がでてきましたね。完璧超人ですわ。

神7確定かな?

05.HKT48

煽りといえばこの楽曲。

前半からフルスロットル全開で汗びっしょり。

足湯でポッカポカになったのもあったとは思いますが

尋常じゃない汗でしたw

MC

北海道がらみのはなしでした。

ここでポイント高かったのが、全員の自己紹介をしなかったこと。

昨年のAKB紺ではありましたが

これを端折ったのは高評価です。

どうしてもダレてしまいますからね。

テンポよくユニット曲へ。

06.愛しきナターシャ

さっしーのナターシャ、みたかったなぁ。

07.抱きしめられたら

さっしー、らぶたんをじーな、ぴーちゃんと

チェンジってのもありかと思うんだけどね

栗原さん、もりぽ、なっちゃんもいいかもね。

実年齢ではなく、大人っぽさで組んでくれると

うれしかったですね。

08.Bird

なっちゃんとさくらさんでしたが

もうひとり欲しいですよ、この楽曲は。

09. Glory days

SKEの楽曲ですね。

そういえば、H1は手を繋ぎながら公演でしたっけね。

懐かしいですね。

本当に大きくなりました。

10.ウィンブルドンへ連れていって

あおいたんのあおキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

お隣さんとあおいコールしっかり決めて

振り真似していましたw

ここで、にくい演出。

会場全体であおいたんのお誕生日を祝って

ハッピーバースディを歌いました。

11.生意気リップス

なこみくも大きくなりましたねぇ。

振りは覚えているものですねw

自然とでてきましたw

12.不器用太陽

SKEのシングル曲をユニットにもってくるとは新しいですね。

ただ、ユニット曲がよかったなぁ。

ガッチガチの歌唱でヒグラシノコイとか。

MC

山下エミリーさんはあっちゃんヲタだそうで。

さっしーの「早くウニが食べたい。ウニしかみえねぇ」というひとことが

あらぬ方向に向かっていきました。

アドリブも効かせられるようになったんですね。

本当にHKTのライブは面白いです。

13.前しか向かねえ

はるっぴの唄いだし、「ウニしかみえねぇ♪」

お見事ですwww

こっからメドレー形式で一気にいきます。

14.フライングゲット

15.1!2!3!4!ヨロシク!

16. オキドキ

17. 北川謙二

18.オーマイガー!

19.ヘビーローテーション

楽しかったですw

MC

カスタマーセンターと題して、アンケートに答えていくコーナがスタート。

早く行かなかったことが悔やまれました・・・。

ペンネームにリアルな反応をしていくメンバーの素が垣間みられました。

独身のアイドルヲタは痛いようです・・・i|li_| ̄|○i||i

この後に披露する初恋バタフライのところで

ご当地MIXを打つことになっていたのですが

えらいことになるのです・・・。

20.私はブルーベリーパイ

21.夏の前

22.アイドルの王者

控えめI love you!のカップリングですね。

控えめI love you!自体やらなかったですね。

荒牧ちゃんのブルーベリーパイは破壊力抜群のようで

狂いだすヲタが続出していたようですw

何気に凄い盛り上がり方をしていましたwww

ここからはダンスをメインとしたショーを展開していきました。

23.Escape

24.夢の鐘

ダンスはやっぱりあおいたんが栄えます。

そして何よりすごかったのがスクリーンを上手く使った演出。

モニターはありませんでしたが

スクリーンを効果的に使うことで

引き込まれるようなエンターテイメントを創造していました。

魅せ方が本当に上手いです。

25.恋のお縄

オイサーオイサー!

昨年のアリーナツアーFINALで大盛り上がりでしたからね。

盛り上がる曲を探してくるあたりはさすがです。

26.初恋バタフライ

ご当地MIXは、「とまこ(苫小牧からとったと思われる)」を6回連呼して

ジャージャーのところで「どくしーん!!」

独身アイドルヲタでスマソ・・・w

27.ウインクは3回

28.桜、みんなで食べた

29.スキ!スキ!スキップ!

30.約束よ

シングル3連発からKの楽曲でフィニッシュ。

アンコール時はお隣さんとあおいコール頑張っていました。

EN1.12秒

シングル聴きますw

EN2.ロックだよ、人生は・・・

ハート型ペンライトが火を噴くゼーw

EN3.恋するフォーチュンクッキー

振りは忘れないものですねーw

あおいたんフィーチャー。

EN4.メロンジュース

安心安定のラストですね。

真緑一色でタオルをマワして終わりました。

自分はマワっていませんよwww

2時間10分ほどで終了しました。

ここで総評。

大箱のライブしか体感してきませんでしたが

箱の使い方がほんとうに上手いです。

トロッコ演出しかり、スクリーンでの演出。

そして、パフォーマンスをもっと磨こうと

以前のレポで評していましたが

まだまだではありますが、ダンスを全面にだした演出など

やろうとしていることはみえてきたので

これからのライブがまた楽しみです。

横アリ行きたかったなぁ・・・。

追加公演決まったけど、遠征民からしたら時間がなさすぎるんですよね・・・。

なので、今回は泣く泣くパスします。

帰りの特急は指定席車両までヲタがごった返す

えらい環境になりながら

家路につきました。

また、いつの日か。