katsunari1977’s diary

ライブ参戦記がメインのブログです。

欅坂46「3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」ライブビューイング@20190406ユナイテッドシネマ札幌 レポ

こんばんは。

今日は仕事を半休にして、欅坂の3rdアニラLVにいってきました。

ではレポいってみます。(今日は前置き短いですw)

まぁ仕事行って、帰ってきて

速攻で風呂入ってでかけただけなもんで・・・ww

 

札幌のLVは3会場あって、一番とりやすそうな(交通の便が悪そうな)

ところにしたのでなんとか前売りがとれていました。

キャパ350人くらいで9割ほど埋まっていました。

女性が多くなりましたね。

日向坂も多かったですけど

坂道全体的に女性が増えてきているのでしょうかね?

自分の左隣は若いお兄ちゃん達、右隣は若い女性おひとり様でした。

孤独なおっさんはほとんどいませんね・・・w

はい・・・わたしだけですwww

ご家族連れもいましたし

アイドルのライブとはちょっと雰囲気が違う環境でした。

さぁOverture、声出していくよーって思って声だしてみたら

あるぇぇぇ~・・・。全然ノリが悪い・・・。

3~4人くらいしかこえだしてません・・・。

札幌だからですかね??

これじゃあ、札幌でのライブは絶望的ですね・・・。

Overtureだけは譲れませんので

いつもどおりにやらせていただきました。

 

今回のセトリは以下のとおりです。

 

01.サイレントマジョリティ

02.世界には愛しかない

03.二人セゾン

04.音楽室に片想い

05.僕たちの戦争

06.渋谷川(ゆいぽん)

07.Nobody

08.手を繋いで帰ろうか

09.制服と太陽

10.誰のことを一番 愛してる?

11.東京タワーはどこから見える?

12.結局、じゃあねしか言えない

13.ごめんね クリスマス

14.ヒールの高さ

15.100年待てば

16.アンビバレント

17.風に吹かれても

EN1.シンクロニシティ

EN2.危なっかしい計画

WEN1.W-KEYAKIZAKAの詩

 

ではいきなり総評ですw

 

あまりにも会場のノリが悪かったので

みることに重きをおいて体感しました。

 

※思ったとおりに書きますので

 嫌な思いをされましたらごめんなさい。

 

土生ちゃん、キレイになったなぁ(;´Д`)

みいちゃん、金髪(゜д ゜)

うえむー、茶髪・・・。妖精感ゼロになっちゃったなぁ・・・(´・ω・`)

すいません、ここ最近けやかけ全くみていないので

情報が古く、びっくりしていました。

 

てちのパフォーマンスはムラが大きかったですけど

スイッチが入ったら流石のパフォーマンスでした。

個人的な「その時」はアンビバレントでしたね。次点でNobody。

なにげにどちらも初体感な楽曲でした。

自分の欅坂ライブは欅共和国2018(最終日以外)で

止まっていましたのでね。

アンビバレントでのキレは凄まじいの一言でした。

Nobodyはかっこよさでは最高でした。

最新シングルは黒い羊以外は全くノーマークだったもので

新鮮さが加点されたのも事実ですけど

あのラインダンスのようなパフォーマンスは息を呑みました。

ただ、個人としては二人セゾンのソロパートでの全力を

もう一度みてみたかったです。

スイッチが入ると120%でパフォーマンスするので

消耗が激しく、つらそうなのはところどころで散見されました。

ムラをなくすためにも出演楽曲を制限したりして

パフォーマンスするのもアリなのではないかと感じていました。

前半だけとか後半だけとか。

セトリは一緒にして

でないときは他のひとがセンターをやるとかで。

2ndアニラでも、紅白でもやりましたよね。

スイッチが入ったてちには誰もかなわないですけど

スイッチが入りきっていない状態なら

全力のメンバーが喰らっていけるのではないでしょうか。

逆に、そろそろ喰らってくれないとだめですね。

100年待てばでバックダンサーにてちがいたのは驚きでした。

なんか楽しそうで、最後もみくちゃにされたりして

とても微笑ましかったです。

 

ではこっからは毒強めです・・・。

 

欅坂46のライブ」ってこんなんでしたっけ?

っていうのが終わってから真っ先に感じたことでした。

自分が知っていた欅坂46

ストーリー仕立てでメッセージ性の強い

圧倒的なパフォーマンスをするグループだったと思います。

体感する方が苦しくなるほどに強烈なインパクトを与えるライブ。

だからこそ、演者が弱ってしまう諸刃の剣。

(弱るのを良しとしているわけではありませんよ)

その危うさと表現が表裏一体となるものが

欅坂46のライブだったと思っていました。

故に今回、大阪フェスティバルホールという

観劇に相応しい会場でライブをやるんだと感じていたのです。

ところが、おこなわれたライブは

わざわざそこでおこなうための内容ではなかったと

感じてしまいました。

以前の欅坂遠征レポで、ストーリー仕立てのパフォーマンスは

みえないと何の意味もないと書いたことがありました。

katsunari.hatenadiary.com

今回のLV参戦にあたって、アニラ開催中の情報を遮断して

参戦したので全く何がおこなわれるのかをしらずにいました。

なので、今回のアニラはストーリー性を重視したライブを

してくるのであろうと先入観が強すぎたのかもしれませんけど。

小さい箱だからできるゴリゴリにディープなパフォーマンスを

体感したかったです。

5月に武道館3daysがありますが、そこでこそ

今日のライブのような楽しさ重視のものをやると

よかったのかもしれませんね。

 

欅坂2期生が本格始動でしたね。

全く情報が入っていなかったのでところどころモニターに映ると

お?ガリガリのかなりんっぽいひとがいるなとか

ん?妙に若いまいまいっぽいひとがいるなというくらいしか

感じませんでしたが

ひとりだけ、おお!って思ったひとがいました。

最年少の山崎さんってひとが気になりました。

このひとたしか、てちとWセンターやってみたいって

いったひとでしたよね?

なんか面白そうですよね。具現化しそうな感じがしました。

ただ、1期と2期のあいだの壁はちょっと分厚いですね・・・。

加入時期が浅いので已む無いのはもちろんですけど

2期生だけで武者修行を兼ねたZeppツアー敢行とか

やってみたらどうでしょうか?

 

ものすごい主観的な感想で申し訳ないですけど

黒い羊のパフォーマンス、やはり体感したかったです。

正直なところ、ご存知のようにすっかり日向坂ヲタになりましたので

今回のLVもいこうか躊躇していたのです。

ただ、黒い羊のMVをみて泣いた自分がいたのです。

楽曲も好きでしたけど、なによりあのパフォーマンス

ひさしぶりにゾクゾクとしたので

押し入れの奥にしまっていた

初単独ライブのTシャツ、パーカーをとりだして

今日のLVを楽しみにしていたのです。

シンクロニシティやるんだったらって

いっちゃいけないのは重々承知していますけども・・・。

エキセントリックだって、避雷針だって、ガラスを割れ!だって・・・。

まぁ、楽曲の好みですから、総評に入れちゃだめなんですけどね・・・w

 

最後にこれだけは申し上げさせていただきます。

やっぱり、グループの世界観は大事にしてほしいですね。