katsunari1977’s diary

ライブ参戦記がメインのブログです。

MBS音祭2019@20191006大阪城ホール レポ

今回のレポは・・・

大阪までの出来事。

0時に就寝して3時に起床。飛び起きたのは内緒ですw

朝ごはんを済ませて、出発。

札幌は今年いちばんの寒さだそうですが、大阪はまだ夏日・・・。

脱げるようにTシャツに冬用のおひさまジャンパーという

なんともおかしなコーディネートです・・・www

adidas WNDジャケット FXY05

adidas WNDジャケット FXY05

 

↑これの裏地フリース付なので冬でもポカポカキュンですw 

始発の鈍行列車で1時間半かけて新千歳空港へ。

そこから関空を目指します。今回の飛行機はなんと、ANA!!

LCCも新千歳から関空に飛んでいますが

どうゆうわけか、いちばん安かったのがANAということで

何十年ぶりに搭乗しました。

普通席の通路側ですが、十分ですね(・∀・)

飲み物はくれるし、音楽は聞けるし、テレビもみられるし。

2時間ちょっとは少々長かったですが、そこそこ快適に関空へ到着。

ひさかたぶりの関西遠征。

ヲタ活動でいえば、今はなき大阪厚生年金会館での後浦なつみ紺w

どんだけ前かってはなしですがw

そもそも、後浦なつみってなんぞや???でしょうね・・・。

一応、補足しておきますが

後藤真希松浦亜弥安倍なつみのソロ3人を

強引にまとめてみました的なユニットで

最初で最後のコンサートツアーのファイナルが大阪だったんです。

ヲタ活動以外でいえば、野球で甲子園球場にいって以来ですかね。

かれこれ10年はきていなかったと思われます。

なにげに、関西空港も初めてでした。

いつもは東京から深夜バスできたり、伊丹経由できたりしたもので

海から北上するケースは初めてでした。

 

ライブまで。

関空着。ラピート片道にOsaka Metro1日乗り放題がついた

チケットを購入して、まずはベースキャンプ地のなんばへ。

11:30なんば到着。さて、どうしましょ・・・w

今回の旅は、なんとなくしか決めていなかったもので

ほぼノープランです・・・ww

決まっているのは、たこ焼きと串揚げを食べることだけ。

・・・ということで、なんば駅google mapを使って

たこ焼き屋さん探し。

たこ焼き元祖のお店を発見して、そこへいくこと。

大阪きて何度もたこ焼きを食べてはきましたが

元祖はまだ訪れたことなかったのでいってみました。

会津屋さんという地下街にこじんまりと構えていたお店でした。

お昼前でしたが、大混雑状態・・・。

ちょっとまって、テーブル席に入れていただいて

ビールとたこ焼きのセットを注文。

ここのたこ焼きはソースなし、トッピングなしの

ものすごいシンプルなものでした。

出汁の味で食べさせるという粋な食べ方です。

で、でてきました。

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まずはビール。日曜の真っ昼間にビール飲むなんて贅沢ですなぁw

で、肝心のたこ焼き。

カリカリ、中トロトロのザ・大阪のたこ焼き。

コテコテのたこ焼きに慣れていたら物足りないでしょうけど

おっさんとなった自分には、これくらいシンプルなものもアリです。

食べ終わって、12時にホテルにチェックイン。

シャワーを浴びて、少し早めに14時に出発。

大阪城公園を目指します。

・・・の前に、ウィンズなんばのそばにある天一へw

関西圏いったら、天一いくべしと

元上司のヲタもだちがいっていましたのでねww

すげー混んでいます・・・。

まぁ、日曜のお昼過ぎですからね・・・。

こってりのメンマトッピング、麺硬めをオーダー。

ここの天一はネギは取り放題なので小皿2杯分とってきましたw

10分弱かかって、でてきました。

ネギ入れたら、もう汁がありません・・・www

さながら汁なしラーメンでしたが、味はさすがの天一さんでした。

ただ、ライブ前に食っちゃ駄目でしたねw塩分が喉を直撃・・・。

食べたら、もう15時前・・・なにげに時間がありません。

なんばから心斎橋を経由して、大阪ビジネスパークへ。

地下鉄でいったものの、せっかく1日乗車券ゲットしていたのに

フツーにSuicaで入っちゃう残念っぷり・・・www

片道分、無駄にしながら地上に上がってくると

大阪城ホールは目の前でした。大きくみえますねぇ。

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さて、客層はというと・・・

あんまりおひさまらしいひとはいませんね・・・。

ゴリゴリのヲタはみかけませんでした。

なんなら自分がいちばんゴリゴリだったかもしれません・・・www

格好はSSAのときと一緒です。

ショックシアンのジャージがかなり異彩を放っていましたw

SSAでも浮いていたので、大阪城ホールではね・・・www

座席は最もステージから遠い位置でしたが

ステージをほぼ真正面にとらえられる場所でかなり良好(・∀・)

右4席が空いているもんだから、やりたい放題でしたw

勿論、節度ある範囲で1席分くらいの移動に留めていますよwww

今回はあくまでも参加させていただいているポジションですからね。

節度ある行動を意識しました。

15:30オープニングアクトが始まり、ついに幕が上がりました。

 

日向坂が始まるまでのライブレポ。

大阪☆春夏秋冬というアイドル?グループがでてきました。

TIF2019をCSで中継されていたときに

リアルタイムでみたことがありました。

すっげーパワフル。

ハロプロ系のガッツリ歌って踊るパフォーマンスですね。

それにしても、この会場(・∀・)イイ!!ですね。

音響もいいし、何よりみやすい!!

キャパ1万くらいなのかな?丁度いい箱感です。

後半はまんまとノセられました。

いかに興味のないひとに興味を持ってもらって

今後の活動に活かすのか?

これがフェスにでるひとたちの狙いですよね。

今回の着目すべきことに早くも気が付かされた瞬間でした。

16:00本編スタート。

パフォーマンスする順番は、全くしらされずに

開始前にやっとわかるというサプライズ方式での発表。

で、トップバッターは・・・

Da-iCE・・・。まぁそうでしょうね、予想通りです。

・・・すいません、全くしりませんでした。

とってもニュートラルな状態で参戦するライブって

早々ないですからね。フェス自体、去年の岩見沢以来ですし。

男性5人組で、ボーカルふたりにダンサー3人体制のグループでした。

黄色い声援しか聞こえませんでした。

歌上手いねー。生歌だし。

ノリノリの曲ばっかりかと思ったら

あえてのバラードを入れてきたりで

逆にそれは凄いことだなぁと思いました。

30分の持ち時間をフルに使って

MCにも工夫をして、いろんなことできまっせと

魅せつけてきたパフォーマンスでした。

やっぱり、後半にノセられましたw

初見で特徴掴むのには時間が短くってねぇ・・・ww

 

最初に総括を書いちゃいますけど

フェス仕様のパフォーマンスはMCがかなり大事ですね。

面白いことだけをいえばいいのではなく

また、真面目なことだけをいえばいいのではない。

「観客を巻き込むパフォーマンスのイントロダクション」として

MCを活用している、していないで今回の満足度は

かなり違ってきたのではないかと感じました。

 

そして、2組目・・・。

日向坂キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!っていうか・・・

キチャッタ・・・っていうのが正直な感じでしたw

3番手かなーって勝手に予想していたものでww

さて、きたならば全力だすしかありません。

 

日向坂のライブレポ。

Overtureスタート!!うーん・・・なんかアウェー感が強いですね・・・。

まぁ、負けませんよ。ここは引き下がるわけにはいかないのでね。

120%でやりきりました。

龍角散ダイレクトも忘れてきちゃって、もうダメダメです・・・orz

1曲目は、完全な決め打ちでした。

 

1.ドレミソラシド

メンバーのパフォーマンスはいつもどおりでした。

アウェー感はあるものの、ペンライトはほぼ

スカイブルーになっていたので受け入れられてはいるようでした。

 

2.キツネ

まわりをみる余裕などありませんでした・・・w

席が空いているのをフル活用しての全力振りコピ。

(・∀・)イイ!!感じで自己満していました・・・ww

 

3.こんなに好きになっちゃっていいの?

いいポジションでしっかり全体のパフォーマンスを体感できました。

この曲で生歌は厳しいかな・・・。

 

4.キュン

全体を取り込むには絶好の楽曲だったと思いますがね・・・。

この曲前にMCを入れてコールの解説をしたり

サビの振りをレクチャーしたり

打つ手があったのではないかと思いました。

 

5.NO WAR in the future

ライブの鉄板曲ですけど

フェスではちょっと厳しいのかもしれませんね・・・。

我々の世界は狭いのかもしれませんね・・・。

 

では、日向坂の総評です。

 

個人の読み違いではありましたが

30分しかパフォーマンスを体感できなかったのは痛かったです。

きょんこのコネでもうちょっと

時間割いてくれるかなーなんて思ったんですけどねw

パフォーマンス自体は勿論、悪くはありませんでした。

十分、及第点をつけられると思いました。

ただ、前半で述べた

「観客を巻き込むパフォーマンスのイントロダクション」が

全く無かったので、淡々と村内で終わってしまった感は

強く感じてしまいました。

今までのフェスもこんな感じだったとすると

ちょっともったいないなというか・・・。

なんのためにフェスにでてきたのかがわからなかったですね。

ワンマンライブをできないから

それにかわってというだけの理由だったら

本数を減らしてでも練ったMC等を入念に準備して

参加してほしかったですね。

ワンマンライブの延長線としか感じられなかったのは

惜しいですよね。

ライブパフォーマンスでのがむしゃらさが

感じられなくなってきたのも、悲しいです・・・。

熟れた感をだすにはまだまだ・・・。

・・・と辛口批評が続いていますが、満足できなかったわけではないので

おっさんの戯言とご容赦ください。

 

さて、日向坂のライブレポとしては以上ですので

ここでみるのをやめても大丈夫ですw

まぁ、このあとがまた大事だとは思いますので

よかったらみてやってください。

 

日向坂以降のライブレポ。

3番手はベリーグッドマンでした。

去年の岩見沢でのフェスで初体感して以来で

ほぼほぼ、知識はありません。

個人的嗜好を除いたとしても

このパフォーマンスが今回の「その時」だったと感じました。

知識なし、関心なしだったおっさんを

終了後、全力で拍手させるほどのパフォーマンスは

はるばる大阪にきてよかったなぁと思わせるほどに

素晴らしいものでした。

岩見沢のときは失礼なはなしですけど

なんとも思わなかったんですけどねw

大阪が地元だそうですが、ホームだと力がでるんでしょうかね。

笑いで掴んで、イントロダクションも万全。

その甲斐あってか、会場全体を巻き込んだムーブに

笑わせておいての大真面目なパフォーマンスと

高低差が激しくて大満足でした。

彼らが大トリだったら大満足だったんですけどね・・・w

まぁ、これは個人的嗜好ですけどねww

4番手(トリ)はどっちか?

発表と同時に大トリも判明する大事な場面。

・・・金爆さんでした。

ってことはEXILE SHOKICHIさんが大トリなんですね。

個人的にはガッカリですが、仕方ないですよね。

金爆さんはいつもどおり、笑いに特化したパフォーマンスを展開。

岩見沢のときと展開は全く同じでしたけど、笑っちゃうんですよねw

もはや、伝統芸能ですww

初心者でもしっかりついてこられるような展開に持ってくる

そのMCは、フェス慣れ感が半端なかったですね。

こうゆうところはフェスにでるからには

身につけていってほしい技術ですよね。

アイドルだからって感けちゃいけませんよ。

勿論、下ネタはやらなくていいですけどねw

放送されるのかどうかが今から楽しみですけど

ほぼほぼ全カットでしょうね・・・www

キュン(喜屋武)さん、ありがとうございました。

女々しくてで全力振り真似をおこなってフィニッシュです。

 

金爆さんのパフォーマンスが終了して

かなりの観客が帰っていく光景は

このライブいちだったことはレポしておきます。

紛れもない事実ですのでね。

どのアーティストが終了しても帰っていく光景はありましたが

次に多かったのは日向坂のときでしたかね。

まぁ、個人の自由なんですけども

せっかく高い金払っているんだからねぇ・・・。

新たな発見もあるかもしれませんし。

なによりレポ書く以上は全体をみて書かないとね。

・・・っていうことで

大トリの将吉さんのパフォーマンスをみていました。

そこそこ静かだった女性ファンが一気に沸き立つ。

みんなピンク色の旗みたいなものを振っていました。

推しカラーはピンクなんですね。

アーティストによってさまざまな色だったり仕様だったりで

ペンライトの文化が異なるのは面白い体験でした。

Da-iCEさんは2色の色が交互に点灯する仕様のペンライトだったり

ベリーグッドマンさんのときはペンライトではなく

スマホのライトを点灯させてそれをもって手を振るとか。

JLのときのような光々とした光景もいいですけど

光量の少し弱いライトが揺れることで

ホタルの光みたいな光景があちこちでみられたあの演出は

とても幻想的で新しい体験でした。

・・・で将吉さんのパフォーマンスは

歌もうまいし、ダンスもキレキレだし、容姿もかっこいい。

・・・そうなんですけど、日向坂のときと同じ感じで

それ以外のアーティストさんのときとは違う感じで

進行していきました。

要するに、全方位的なパフォーマンスではなく

村内的なパフォーマンスでした。

ファンならわかるけど、それ以外のひとはポカーンという時間が

MC挟まずノンストップで披露されていくもんですから

ずーっと座ってみていました( ゚д゚)

Da-iCE、日向坂、ベリグ(こう略すそうなので)金爆さんで

盛り上がってきたテンションを一気に落として終了しましたwww

まぁ、将吉さんが笑いを挟んでMCしだしたら

大人気間違いなしではありますけどねw

3時間ちょっとのライブでした。

いい会場でさまざまなアーティストさんの

パフォーマンスを体感できた面白いイベントでした。

最後に、今回のライブから導入した新兵器の感想を書いておきます。

前回のライブでペンライトが故障したので

一気にかえました。こちらです。

MIX PENLa(ミックスペンラ) ROYAL 30色 単4電池式 ワイド キラキラ Lサイズ

MIX PENLa(ミックスペンラ) ROYAL 30色 単4電池式 ワイド キラキラ Lサイズ

 
スティックヘッド ギラギラ ワイド Sタイプ

スティックヘッド ギラギラ ワイド Sタイプ

 

切り替えもしやすいし、光量も抜群。

今まで使ってきたなかで最高のペンライトです。

少々お高いですが、耐久性が高ければ文句なしです。

これをドレミペンライトと同じ配列に

カスタマイズして使用しています。

先っぽを短くしているのは、前のひとにぶつかるのを

回避する意図です。

 

ライブ終了後。

大阪城ホールからなんばに戻って串カツを食べようと

法善寺横丁のあたりをウロウロ・・・。

それにしても外国人多すぎじゃね?

ひと自体もめちゃめちゃ多かったですけど。

大阪土産を購入していたら

大阪のお土産屋さんが入居していた雑居ビルに

串カツ屋さんがあったので、なんの情報もなくフラフラっと入店。

カウンターに通されたら、揚場が目の前でそこに・・・

ジャイアント白田さんがいましたwww

ほーここは白田さんのお店なんですね。

そういえば、しろたやって書いてあったっけwww

メニューに色々書いてあったので

そのとおりに揚げ物をセットで注文して

ハイボールと土手煮を注文。

メニューに書いてあったことは

「揚げるのに時間がかかりますので飲み物と土手煮で

一杯やってください」みたいなことだったと思います。

土手煮で一杯。

勿論美味いんですけど、特に珍しい食べ物でもないので

感動は特に・・・w

土手煮を食べ終わって一杯飲み終わった頃に

串揚げのセットが目の前に。

白田さんが渡してくれました。具材の説明もしてくれました。

まぁ揚がっちゃったらよくわからない外見のもありますからねw

すいません・・・写真はありません。

ソースの二度付け禁止ルールがなかなか厳しくって

そっちの方に専念していたものですから・・・ww

慣れないとたいへんですな。・・・で肝心の味は、美味しかったですよ。

まぁ、1回食べておけばいいかなw

上顎の火傷が半端なかったですww

お腹いっぱいにしてホテルに戻る。

お風呂に浸かって、眠くなるまでレポの下書きをして

大阪の夜は更けていきました。

次はひなたくりすます(仮)の予定です。

航空券、宿は確保済です・・・www

長々とありがとうございました。

また今度。