katsunari1977’s diary

ライブ参戦記がメインのブログです。

欅坂46 全国ツアー2017 真っ白なものは汚したくなる FINAL@0830幕張メッセレポ

目覚めると4時wじじいですね・・・ww

流石に早すぎるので、頑張って二度寝を試みる。

7時に目覚める・・・。

これ以上は無理だったのでしばらくゴロゴロして

7:30くらいに起床。

昨日できなかったライブレポの下書きをして

目処がついた9時頃に朝食を食べにレストランへ。

バイキング形式で和食ベースでひととおり食しました。

明日は洋食ベースにしよう♪

鱈腹喰って、下書きも終わったのでブログにうp。

やることないので、録り溜めしていたけやかけSPをみたり

KEYABINGOをみる。

眠くなってきたので1時間ほど昼寝をして

お風呂に浸かって、ヲタ装備を初ワンマンコーデでおこない

17:30にホテルを出発。

今日は全く並んでいなかったので、10分くらいで会場入り。

最高のアクセスだけに、会場が残念なのは悔やまれますね・・・。

今日の座席はH6ブロックの前から2列目。

ど真ん中なので柱の影響は全くありませんでしたが

昨日よりもさらに後方。

モニターも遠いので席としては最悪でした・・・。

みえなければ、心の目で・・・w

っというのは冗談ですが

みえないなりに感じとれるものを体感していこうと

決めて最後のライブに臨みました。

 

 

 

お待たせ致しました。

それでは全国ツアーFINALのスタートです。

 

 

 

全てが終わり、セトリも解禁されてきましたので

今回はセトリごとに振り返っていきたいと思います。

 

 

 

FINALだけあって、OVERTUREから熱いです。

まわりも熱いヲタが集まったようで、なかなかいい感じです♪

01. エキセントリック

昨日のレポで詳しく書いたのでここでは簡略します。

遠方からでしたが、柱のないど真ん中で体感できましたので

映像との融合美をしっかりと満喫しました。

曲が終わって、導入部がスタートします。

 

ピアノの独奏のなか、エキセントリックのMVでもあった

椅子で表現した階層制度のようなワンシーンを再現。

メンバー自らが椅子(階段)になって

それを使っててちが頂上に登る。

頂上からエキセントリックの象徴でもある片方の靴を捨てて

頂上から降りていく。

降りたところで降雪?のような映像が流れるなか佇む。

ゆっくりと動きだして、2曲目の体制を整えたところで

イントロスタート。

 

02.月曜日の朝、スカートを切られた

イントロスタートと同時に、幕が落ちる。

落ちた途端に観客のペンライトが一斉に点灯。

一気に明るく緑色に染まっていく光景は

幻想的でもあり、斬新な試みだったと思います。

オーのところは大声で叫びます。

オーイングは個人的には合わないように感じましたので

控えてみました。

曲が終わると再び、導入部がスタート。

・・・どんなのだったっけな・・・すいません。

思い出せないので次いきます・・・w

 

03.君をもう探さない

テンポは早くないのでコールが入れやすい楽曲です。

がっちり決まってよかったと思います。

曲が終わると、ダンストラックが始まる。

シルエットを上手く活用した演出効果のなかに映える

各メンバーのダンス。

かなり激しいダンスパートが多く

このあとの流れに上手く繋いでいました。

それにしても、毎回毎回違う魅せ方をしてくる

TAKAHIRO先生、ならびに欅メンバーは凄いです。

ダンストラックのあとといえば、もちろんこの楽曲です。


04.語るなら未来を・・・

抜群の安定感。

これだけは、どんなコンセプトのコンサートでも

はずすことのできない楽曲になりましたね。

ブリブリのアイドルを狙わない限りは。

ま、漢字欅においてはないとは思いますがw

自分は表題曲以外では、間違いなく体感したい楽曲です。

自分の欅坂を知るきっかけなので。

今回のMCは最初はキャプテンがしゃべりましたが

それ以外は、葵さんが仕切っていました。

なかなか珍しい光景でした。

ひとりに頼らずにいく姿勢は

今回のツアーの教訓になって活かされたようです。

今までは単発のライブだったのでよかったけど

長丁場のツアーとなったら、不調をきたす場合もありますからね。

少しずつ成長が垣間みられた場面でした。

MCのあとは、ひらがなけやきの登場。

モニターにひとりずつの名前が表示されながら登場して

披露される楽曲はこれです。

 

05.永遠の白線

着実にひらがなファンも増えてきています。

自分も最近は、がなちゃんたちに注目することが多いです(・∀・)

たけもとさんとめいめいのコンビがとっても(・∀・)イイ!!

9月の札幌で爆発しますw

スカッとする爽快感たっぷりの楽曲は、今の季節にぴったりです。

 

06.100年待てば

客席左側中央にあった大きなバルーンがいっぱいついたセットが

ここにきて中央に動きだします。

お!気球に変化しました。

その気球に長濱さんが乗り込みソロ曲を披露。

ただしかし、幕張メッセは上部に柵がついているので

気球が移動できるのが中央ブロックのみという残念な仕様・・・。

初日は真上にきたりして姿を拝見できたのですが

後方(前方)に至っては完全に(゜д ゜)状態・・・。

初日だけでも拝めたのでよしとします。

 

ひらがなけやきのMCは定番の久美さんが仕切っていました。

2期生が加わってどうパワーアップするか、とっても楽しみです。

ドラマも決まったし、注目度MAXです。

シングル発売、待ったなしです。

どうかお願いしますw

会場上空にあった三角すい状のセットが

センターステージに降りてきて、次の楽曲へ。

 

07.AM1:27

すずもん、てち、ゆいぽんの技巧派のユニット曲。

どんなパフォーマンスをするのかとっても楽しみな楽曲でした。

総評からいえば、かっこいいのはもちろんなのですが

みえないとね・・・w

きっと近くでみられたひとは

大満足なパフォーマンスだったと思います。

特殊スーツ(光るフード付き衣装とでもいえばいいかと)が肝だけど

表情もちょっと伺いたかったかな。

オー、オーオー↑♪オオ↑ー、オー↓オー↓↓♪のところ

(へんな表記ですいません。表したらこれが的確かなと・・・w)

アンコールのコールみたいに前半と後半で

各々がどちらかでコールしたら

かっこいいんじゃないかなと感じました。

広島のスクワット応援みたいな感じでw

会場では前半だけコールしていました。

 

08.バレエと少年

葵さん無双。

葵さんのバレエスキルが大爆発する完全にライブで活きる曲です。

曲だけ聞くとネタっぽく聴こえていたのですが

パフォーマンスで世界観が示されるととてもかっこいいです。

みぃちゃんの少年スタイルも

めっちゃかわいいんです(・∀・)ニヤニヤ

まさしく156w

 

09.少女には戻れない

五人囃子のユニット曲。

甘めから辛めへの高低差、抑揚って大事です。

土生ちゃんのパフォーマンスはとても好きです。

石森さんもいいし、齋藤さんももちろんすばらしい。

オダナナのいい女感、ビッシビシきてるし

さとしさんもビンビンきてる。

・・・要はみんな(・∀・)イイ!!ってことですw

コールなしでパフォーマンスを堪能したい楽曲です。

そうゆう楽曲があってもいいですよね。

 

10.ここにない足跡

現坂組ユニットチャンピオンチームキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

勝手に命名しましたが・・・w

コールの楽しさは大事だけど

ちょっと青空が違うに引っ張られ過ぎだと

感じるのは自分だけでしょうか?

全く同じパターンだとね・・・。

はいせーの!からのコールを青空が違うだけにするとか。

やっぱり青空が違うが強すぎるんですよね。

これから少しずつつくっていけたらいいなと思います。

ウェーブやりましたが

FINALの時はHブロックだったので

やろうとしたところで「ありがとー!」といわれ

ちょっと笑いましたwww

 

11.沈黙した恋人よ

ひらがなけやきのユニット曲。

がなちゃんたちは歌唱力が高いメンバーが多いので

これを重視したパフォーマンスをすると

漢字欅との差別化を図ることができそうですね。

もちろん、コンセプトが違うので差別化できてはいるんだけど

一般層にもわかりやすく差別化しないと。

どうしても漢字欅のアンダーというイメージが

一般層にはいまだに残ってしまっているようで。

ちょっとそれも悔しいですからね。

アルバム曲で曲数が増えたがなちゃんたちの札幌でのライブ

期待しかありません(・∀・)

と、ここでゆっかねんのMC。

初日はサプライズを仕掛けるような濁した表現でしたが

FINALではもうネタバレしているので

わかりやすく表現してきました。

 

12.夏の花は向日葵だけじゃない

昨日のレポでいろいろ書きましたので

今日のは昨日との違いについて触れます。

途中涙ぐむ場面は昨日もありましたが

今日は時折笑顔がみられました。

昨日は終始、緊張していましたからね。

やっぱり、ずーみんには笑顔が似合う。

昨日の爆発的な歓声は超えられなかったですけど

万感の拍手でずーみんの復活をお祝いしました。

 

13.東京タワーはどこから見える

これも昨日触れたので細かいことは割愛します。

個人的には革新的な楽曲だと思うので

単発ライブでも披露してほしいなと思います。

 

14.誰よりも高く跳べ!

細かいことは前日のブログでご確認ください。

もう坂組の中でもキラーチューンです。

ひらがなけやきの最大の武器といっても過言ではありません。

個人的にはこの振りコピがライブ参戦の肝にもなりつつあります。

とにかく跳んで、真似して楽しめばいいんですよw

 

15.世界には愛しかない

ひらがなけやきのキラーチューンのあとは

漢字欅のキラーチューンきたキタキタキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

とにかく渾身の声量であ゛ぁぁ~!!って叫びましょう。

 

16.危なっかしい計画

ついにきました本日の山場。

欅共和国での初披露を体感して

一気にこの楽曲の虜になっていました。

とにかくタオル回したい!

とにかく跳びたい!!

とにかく叫びたい!!!

初披露時に本能ででてきたレスポンスに

フェスや全国ツアーで場数を重ねたことによる経験が加わり

最高のレスポンスがでたと思います。

とんでもない盛り上がり方でした。

もっとガンガン煽ってくれていいのよw

 

17.太陽は見上げる人を選ばない

坂組の楽曲第2段。

オーのところはみんなで叫んでいますが

ヘイ!もいれたいところですね。

 

EN1.サイレントマジョリティ

ずーみんも加わったサイマジョはやっぱり最強です。

サイマジョの超絶かわいいはやめませんかね?

そのかわりに、フェスでやってたサビ2小節目のところで

(メンバーが腕をクロスして拳を上げる振りのところ)

オイ!をいれて盛り上げた方が綺麗に決まると思うんです。

 

EN2. 二人セゾン

ゆいちゃんずのパートは連日大いに盛り上がりました。

ずーみんの笑顔をしっかりいただきました。

オレンジ色のペンライトが綺麗でした。

 

最後はゆっかーのMC。

たいへんな思いをしてここまでやってきたことが

よくわかりました。

ゆっかーがキャプテンでほんとよかったと思います。

もちろん、あかねんが副キャプテンであるからこそ

ゆっかーが活きるんだけども。

ライブが終わって、少し休める時間をつくってあげてほしいです。

8月のハードスケジュールをよくやってきたと思います。

ま、ちょっと積み込めすぎでしたが・・・。

来年はフェスに特化するか、ツアーに特化するか

どちらかでやってほしいです。

ツアーじゃなく単発2days(欅共和国2018)とフェスだと

どうでしょうね?

欅共和国はできれば存続の方向でお願いしますw

それこそ、欅フェスにしちゃえばどうだ?ww

 

・・・すいません、取り乱しましたwww

一生懸命やってきたからこそ、流せる美しい涙でした。

 

EN3.W-KEYAKIZAKAの詩

あー夏も終わっちゃうなぁとしんみりしながら

体感していました。

初日は曲終了後、最後の挨拶で終了。

FINALは終了後暗転しました。

暗転したけど、規制退場の係員がでてこない。

ということは・・・

もうみなさん、おわかりのようですね。

WENがあるということですよ。

 

しかし、WENに突入するまでのアンコールのコールが酷かった・・・。

全く揃わない、力みすぎているのかテンポが早すぎる・・・。

いろいろやってはみましたが、合わせられませんでした・・・。

トランキーロ!あっっせんなよ!!

(わかるひとだけわかってくれればいいですww)

一息入れて、ここは合わせましょう。

これがこのあとでも尾を引くことになるとはね・・・。

さて、なにがWENにくるか、固唾を呑んで見守ると

エレキギターの生音が聞こえてきました。

・・・ということは、てちの独壇場ですね。
 
WEN1.自分の棺

ここは乾坤一擲にでましたね。

決して今までの状態はよくなかったけどやれると踏んだのでしょう。

このあとに披露される楽曲につなぐには

この曲しかなかったですね。

表情を伺えなかったのが残念でした。

 

曲終了後、寸劇がはじまる。

Tシャツ?を取り合い、粉?をかけあう。

アルバム表題を表現したような描写のあとは

ピアノの旋律があきらかな不協和音・・・。

ま、そのまんまですがラストは不協和音であることが確定。

また衣装が不協和音のものだから

それをみた観衆は大歓声を送る。

自分は気にしないようにして寸劇を体感。

てちが狙撃され、不協和音のMVの始まりと同じ

くの字になって倒れ込む。

結構な爆音がしてちょっとビビる。

リアルに感じてしまうほど、自然な表現でした。

 

WEN2.不協和音

最後だからというわけではなく

待ちに待ったという意味で

ボルテージはイントロから最高潮に達する。

もちろん最高に盛り上がったんだけど

裏拍メチャクチャでとてもひとつにはなれませんでした・・・。

これが惜しいところです。

いろいろレポを読んだいたら

ベストの不協和音と賞賛の声が多かったですが

自分はベストは今のところ、欅共和国2017のFINALですね。

メンバーのパフォーマンスが成功の可否を決める

大部分であることは間違いないけど

観衆と一体になってはじめてベストといえるのではないかと

いちファンとして思っています。

もしよかったら、欅共和国のレポをご覧ください。

もちろん、今回のが駄目だったといっているのではありません。

てちの体調不良から封印されてきたものを

最後に解禁してきた期待がいい方向に持っていけなかったことが

ちょっと残念だったということだけです。

 

これは個人的にガチで残念だったのが

楽曲終わりで完全終了というところ。

余韻がほしかった・・・。

長々と挨拶してくれとはいわない。

「今日はどうもありがとうございました。欅坂46でした。」

だけでもいい。

楽曲が終わって、照明がついて即、規制退場の係員登場では

現実に戻るのが早すぎるのでね・・・。

潔いといえばそれまでだけどさ・・・。

 

規制退場開始時に不協和音のイントロがかかっていたときに

イントロにあわせてコールを入れていたときに

「僕は嫌だ!!」って会場全体で叫んだのには笑いました。

自分も思いっきり叫んでおきました。これで少し解消しましたw

そのイントロもすぐ別の曲にかえられてしまいましたが・・・ww

 

規制退場後、真っ先にホテルに戻る。

今日はホテルのイタリアンレストランでピザを

テイクアウトしようと思ったらえらい混雑ぶりで・・・。

今更外に飲みに行く気力もなかったので

仕方なくコンビニで何かと思ったら

ほぼほぼ食料がない・・・。

しかも激混み・・・。

残っていたお弁当とサラダを買って、部屋で食しました。

昨日、飲みに行っておいてよかったです。

お風呂にはいったらあっという間に眠気が襲ってきたので

すぐ寝ました・・・。