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「なし」を「あり」にかえるちから。

KAN BAND LIVE TOUR 2012
~ある意味・逆に・ある反面~
ZEPP SAPPORO

いってきました。

今回、初めてFCチケットで入場。

内容に関しては、大雑把に書きますが

ほんと、笑いあり・涙ありのすばらしいライブでした。

3時間があっという間の夢の世界って感じでした。

基本、衣装は出オチですwでも、演奏は真面目。

演出もわらかしにかかっていますが、MCは少なめ。

バランスが絶妙なんだよね。

そして、なにより客がいい。

楽しもうとする感じがいっぱいにでてて、一体感が半端ない。

普段、アイドルのライブにしかいかないから

一体感なんてなかなか感じ得ないからかもしれないけど・・・。

終盤、演奏した全楽曲をダイジェストで振り返るというコーナーが

必ずあるんだけど、ここの演奏はほんと、技量が高くないとやれないほど

洗練されたもので毎回、感心するほど。

そのなかにも、笑いをいれてくるところがエンターテイナーとして素晴らしいと思う。

今回は、AKBの会いたかったをねじ込んできたので

振りコピはばっちりww

AKBファンじゃない聴衆もついてくるところが、客のレベルが高いことを現している。

で、大トリはひとりで大真面目にピアノの弾き語りでしめくくる。

起承転結がはっきりとみえる、大満足のフルコースです。

で、いっこだけ公演曲について。

「丸いお尻が許せない」という楽曲があるのですが

タイトルのように決して、かっこいいとはいえないものである。

自分もライブで感じる前までは、好きな楽曲ではなかった。

しかし、それをライブで披露するとものすごくかっこいい、名曲になる。

ギャップ萌えみたいなものだけど、それを体現できるのがKANさんのライブです。

失礼な言い方だけど

ふざけたことを大真面目にやる。逆に、大真面目なことをふざけてやる。

なかなかできたことじゃないし、一歩間違えば、大失敗につながる。

ふざけてやってはいるんだけど、根底あるのは真面目な部分であり

それを実現できる技量の高さがこのライブにはある。

まだまだ奥深い。

今度は、遠征しようかな。